九州の風俗求人

九州で風俗のお仕事をご紹介しております。求人を比較してもピンとこない、質問できる相手もいない、という方は是非ご活用下さい

元キャストの女性スタッフさん

良いお店とはなにか?優良店とはなにを指して言う?これに明確な答えはなくて、強いて言うなら「女性各々の価値観を叶えてくれるお店が優良店」になります。だから私は極力自分自身の主観、感情論は捨てるように心がけ、客観的なデータつまり女性の定着率・リピート率にこだわって仕事をしてきました。

 

今回のブログはその定着率・リピート率が高いお店に共通しているあるモノ(モノではないです)について書いてみたいと思います。ずばり、女性スタッフさんの存在です。しかも、そのお店でのキャスト経験を持っている方が卒業してスタッフさんになっているお店は群を抜いてそのパーセントが上がります。

 

想像はつきますよね?正真正銘、まさに働く女性の目線で話が出来る、そういう人の言葉なら素直に聞けるという女の子も多いと思います。あるお店の店長さんは、女の子のケアはすべて女性スタッフに任せて自分はキャストさんに極力直接には声を掛けないようにしている、という方もいらっしゃるくらいです。厳しくするのが俺の役目、優しくするのはスタッフに任せる、といった形ですね。

 

このブログは特に店舗関係者さんにご覧になって頂きたいなという気持ちで書いています。コロナ禍でどのお店さんも経営がキツくなっています。経営者の目線だと売り上げが上がらないなら経費を削るしかない、だから月固定費である広告費、ヘブンのランクを下げる(掲載そのものを止めてしまう)だったり、人件費削減でスタッフやドライバーを減らしたり。そのお気持ちは重々承知のうえで・・

 

経費の削りどころを間違ってしまい、悪循環に陥ってしまっているお店さんも多いな・・と。私にはそんな見え方に感じることも多々あります。これは私がお店の内部の人間ではないからこそ出てくる言葉でもあるのですが。

 

敢えてビジネスチックな物言いをします。売り上げを立てるために、安定させるためにキャストの定着率にこだわろう、そのためにキャストのメンタルケアにこだわろう。そのために女性スタッフに経費をかけよう、求人広告に月30万かける経費を人にかけよう。即効性はない投資になるかも知れないけれどーーこういう姿勢が前面に見えるお店さんとは、私はぜひ契約をお願いしたいと思う次第です。